一日早いけど。
って渡したイラストを、君は可愛いって凄い喜んでくれた。
そっけなく去ろうとしたら、
二度も腕を強くひっぱられて嬉しかったんだ。
このままだと、もう一度君を好きになる
だから、笑顔だけ残して去ってきた。
ありがとう って僕の眼を見て言ってくれたのに
心が揺らいで危なかった
好きになりたい もう好きなんだ
でも、君を見てると、手に入れたくなって危険だよ
嫉妬は疲れたんだってば
またあの子と話してる なんて意地悪な女にはなりたくない
話すのはあたりまえじゃないか 友達なんだから
でも君にとっちゃ全員が友達で
でも僕にとっては全員が対象に見えてしょうがない
そんなの嫌だ
なんかもうダメだ。追いかける気力も残ってない。
もうこんな恋とおさらばしよう。
なので今は距離を置いてます。
なのにこんなときに限ってどうして私の処に来るの
でももう恋なんか芽生えないで
どうせまた驚いたような笑顔が飛び込んできて
私はその笑顔のとりこになる
そんなことは予測してる
でも、今はもう疲れたの
とりこになって 突き放されて
手を差しのべられて 追いかけて
目を見てくれないのはどうして
どうして僕を見てくれないの
そう想うのはもう無理
だからずっと友達でいさせてよ
好きになるのは体力がいるね
友達でいるほうが幸せだ
あんなにかわいいきみを見たことがないよ
どうしてそんなに目を赤くして 悩んだの
ついあの子がお母さんに…って口走っちゃって。
君がそんなに謝るのは、僕のことを知っているから。
今まで誰に出会っても、そこまで気にしてる人なんて
見たことなかった。
必死に腕をつかんで、ごめんって怒る気持ちも、
傷つくつもりなんてないから。
かわいいね、きみ。
ほんとかわいかった。一瞬だけど、涙目だった。
そんなに気にしなくていいのに。
どきどきするくらい、腕をつかまれた。
やっぱり君が好きなんだ